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アナログDJからは、デジタルDJは本物と思われないせいか?
「デジタルは音質が悪い」
「DJブースでパソコンをいじっていて、それでDJしているのか?」
のようなことをいわれたことがあります。
アナログにこだわっているDJに逆に問いたい。
「あなたは、音楽を買っているのか?それとも黒いビニールの円盤を買っているのか?」と。
音楽を楽しむのに、アナログもデジタルも関係ありません。
しかし世界のクラブシーンはデジタルの方向に向かっています。海外ではターンテーブルがないクラブが増えているのが現実です。 それどころかレコードにプレスする楽曲は、元はコンピュータで作られたデジタルデータなんですから。
レコードショップに通い、1枚1枚レコードに針を落として曲をチェックする時代は終わりました。あれはあれでやってる感があってよかったんですがw。そうしているうちに、良い曲に出会って、そのレコードとジャケットが好きになった事は僕にもあります。でも本質は、レコードやジャケなくて中身の音楽なんです。
デジタル時代のDJはいかに沢山のトラックを効率よく聞いて、よい音楽を紹介するのが仕事だと思っています。
”デジタル時代のFREEEK流、最先端の選曲術 (via yuria) (via takeori) (via plasticdreams)
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田舎にないものリスト
歌詞中で吉幾三氏が無い無い言ってるものを書き出してみた。
1. テレビ
2. ラジオ
3. 自動車
4. ピアノ
5. バー
6. 電話
7. ガス
8. バス
9. ギター
10. ステレオ
11. 喫茶
12. 集い
13. 薬屋
14. 映画
15. ディスコ
16. のぞき
17. レーザーディスク
18. 新聞
19. 雑誌
20. 信号
21. 電気
すごく簡単なものから、意味のわからないもの、 時の流れによって既に見かけなくなったものまで、書き出してみると 結構な数がある。
”@nifty:デイリーポータルZ:「俺ら東京さ行ぐだ」で田舎にないものは東京にあるか (via footwork) (via ssbt) (via fukumatsu)
“ 例えば「CDに付属している握手券3枚で1回握手できる」という特典をメーカー側がつけ、アーティストと何度も握手をしたいファンが、1人で何十枚も購入するといった事態が起こっている。一般の感覚では同じCDを複数枚購入する必然性は低い。イベントの「複数買い」が行きすぎると、熱心な固定ファンがいるアーティストばかりが上位に来ることになり、流行歌のランキングとしての意味が薄くなる恐れがある。こうした事態を危惧したのも、今回の施策を打ち出した一因だろう。 ”
オリコンが集計方法を厳格化 狙いはイベント販売分抑制か - エンタ - 日経トレンディネット (via gkojax) (via cajon) (via gpjc) (via mnknst)
“ あいつの横暴がばれてしまえ
複雑な思いで介錯してやる ”
“ 新郎の父、勘三郎はうれしさのあまり披露宴で泥酔してしまい、
宴後の会見をキャンセル。
関係者を通し、
「8年間1人の人を愛し続けて、愛を貫いた息子はすごい」
とのコメントを発表した。 ”
“ 『昭和だったらお前みたいなヤツいっぱいいたよ』 ”
“ 動機が不純な方が長続きするんだろうね(笑) ”
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90年代末になると、世間的には「小室ファミリーvsハロプロ」という捉え方もされ始めた。
小室哲哉vsつんく。
だけど、僕の中では彼をライバル視したことはない。理由は、つんくさんは歌えるからだ。彼は素晴らしいボーカリストでもある。
彼の全才能を10としたら、少なく見積もっても2から3は歌だろう。僕の場合、歌う才能は多く見積もっても0.1あるかないか。そこが全然違う。だから、対抗意識はなかった。ライバルというより、むしろ共犯だ。
今の僕が「共犯」と言うと、微妙な空気になるので、「両輪」と言ってもいい。僕の勝手な見解としては、僕ら2人が両輪となり、拍車をかけてしまった現象がある。Jポップの「わかりやすさの追求」だ。21世紀に入った頃、実は僕自身も驚いていた。ここまで簡単にしなくてはいけないのか?と。(p.80)
そんなわかりやすさを求める風潮に反旗をひるがえしてくれている代表格が、Mr.Childrenではないだろうか。彼らの曲は、聴く人に考える時間を求めてくる。
彼らのような音楽は、誰にでも作れるものではない。誰がやっても成立するものでもない。シンガーとしても類まれな資質、素晴らしい声質、そして技を持っている桜井和寿くんだからできる。
彼の声や歌に乗ると、考えさせられる歌詞やメロディであっても、スピード感を失わずに刺さるのだ。うらやましい。(p.83)
罪と音楽(小室哲哉/amazon)より一部抜粋
”まにあっくすZ 小室哲哉「邦楽が腐ってしまったのは俺とつんく♂のせい。“わかりやすさ”を追求しすぎた」 (via razorwing2) (via f4kinenbi) (via gpjc) (via zeebraltar) (via erohi) (via ppssssss) (via gkojax) (via oosawatechnica) (via jinakanishi)






